
NINJA
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恐怖の夏の夜
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ただいま〜
と、玄関のドアを開けるも、家の中は静まりかえっている。 いつもだったら、つぶ子が「おかえり〜」と、 玄関先まで出迎えてくれるのに。 まさか、何かが!? 慌ててつぶ子の行方を探すと… いました。ベッドの下に。 でも、なにやらじっと動かない。 具合でも悪いのかとベッドの下に目をこらすと、 つぶ子の足元に、弱った蛾がいる。 それをじっと見つめる、つぶ子。 すでに飛べなくなった蛾は、よたよたと明るいほうへ、 這って行こうとする。 やだーこっち、くる! フ〜っと息を吹いて、ベッドの置くに蛾を押しやるわたし。 つぶ子、再び近づいてきた獲物を、猫パンチ。 飛べないながらも、バタバタと逃げ回る蛾。 甘噛みしながら、あっちこっちに蛾を投げ飛ばす、つぶ子。 しばらくの格闘の末、 ついに、蛾は動きを止めた。 つぶ子、すかさず蛾をひと噛み。 口を動かし、しとめたばかりの獲物を咀嚼する。 床にはからだ半分になった蛾が。 その後、いつものように「にゃお〜ん」と甘え、 お顔を近づけてきたつぶ子のお口には、 ぷら〜んと、蛾の足が!!! ※あまりにも恐怖の光景だったため、写真は割愛させていただきますm(__)m PR |
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こめんと [ 0 ] |
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